Adobe 公式発表2026年8月6日(米国時間)/日本語版 8月7日初心者向けガイド

ChatGPTの中に、
Adobeが引っ越してきました。

写真の補正、動画の切り抜き、チラシ作り、PDF化。これまで専用アプリを開いて自分で操作していた作業が、 チャット欄に「こうしてほしい」と書くだけで終わるようになりました。 Adobeが2026年8月に公開した「ChatGPT向けアドビプラグイン」の話です。
この記事は、これまでPhotoshopを一度も触ったことがない人が、読み終えたその日に自分の手で1つ作れるようになることだけを目指して書いています。

これが「使う」ということのすべてです
@Adobe

Create a promotional flyer for my shop and convert it to a PDF.

意味うちの店の宣伝チラシを作って、PDFに変換して。

返ってくるものデザインされたチラシ画像と、そのまま印刷・配布できるPDFファイル。

01結局これは何なのか

ひとことで言うと「ChatGPTの中に、Adobeの職人さんを呼び出せるようになった」機能です。

3行でわかる

  • ChatGPTに「Adobe」という追加機能(プラグイン)を入れる。無料で入れられる。
  • 入れたあとは、チャット欄で「@Adobe」と打ってから、やりたいことを書くだけ。
  • PhotoshopやPremiere、Acrobatなどの機能が裏側で勝手に選ばれて実行され、完成品が返ってくる。

これまでとの違い

これまでのAdobe製品は「道具箱」でした。写真を明るくしたいなら、自分でPhotoshopを開き、正しいメニューを探し、 スライダーを動かす。つまり「道具の名前と場所を覚えている人」だけが使えたわけです。

今回のプラグインは「職人さん」です。あなたは仕上がりを言葉で説明するだけで、 どの道具を使うかは向こうが判断します。Adobe自身も公式のよくある質問で「どのAdobeツールを使うべきか知っている必要はない」と明言しています。 これが初心者にとって決定的に大きい変化です。

裏側で呼ばれるAdobe製品

ひとつのプラグインに、次のアプリの機能がまとめて入っています。使い分けを覚える必要はありません。

2026年8月時点でプラグインから使える主なもの(Adobe公式ブログ・ヘルプより)
アプリ名ざっくり言うと何をする道具か
Photoshop / Lightroom写真の補正、不要なものを消す、背景を差し替える
Adobe Firefly文章から画像や動画を「生成」する(AI生成の中核)
Adobe Expressテンプレートからチラシ・SNS投稿・バナーを作る
Premiere動画のカット、SNS向けの縦横比変更
AcrobatPDFの作成・変換
Illustrator / InDesignロゴや図形、冊子・カタログのレイアウト
Adobe Stock素材写真・素材動画の検索

すでにPhotoshopプラグインを使っていた人へ

以前からChatGPTにあった「Photoshopプラグイン」は、今回の「Adobeプラグイン」に置き換えられました。 自動で移行されていない場合は、新しいAdobeプラグインに接続し直さないとPhotoshopの機能が使えません。 「急に使えなくなった」と感じたらこれが原因です。

02始める前に用意するもの

特別なものは要りません。ChatGPTが使えるパソコンがあれば十分です。

Adobe公式ヘルプに記載の動作環境(2026年8月6日更新版)
項目必要なもの
ChatGPTアカウント必須。web版またはデスクトップ版。ChatGPT WorkやCodexでも使えます。
AdobeアカウントなくてもOK(ゲストのまま試せます)。あると機能が広がります。
ブラウザmacOS:Chrome 143以降/Safari 26以降
Windows:Chrome 143以降/Edge 143以降
OSmacOS 18.2以降/Windows 10以降
パソコンの性能64ビット・4コア以上のCPU。Chromebookの場合はメモリ8GB以上
インターネット安定した回線(処理はすべてAdobeのサーバー側で行われます)

「バージョン143って何?」という方へ。Chromeなら画面右上の「…」→「ヘルプ」→「Google Chromeについて」を開くと数字が出ます。 最近アップデートしているなら、まず問題ありません。

03導入の5ステップ

所要時間はおよそ5分。途中でクレジットカードを求められることはありません。

  1. ChatGPTを開く

    ブラウザまたはデスクトップアプリでChatGPTにログインし、画面左側のメニューから「Plugins(プラグイン)」を選びます。

  2. 「Adobe」を探して追加する

    検索欄に Adobe と入力するか、「Creativity(クリエイティブ)」のカテゴリから探します。 見つけたら 「Install plugin(インストール)」を押します。

  3. サインインするか、ゲストで進む

    Adobeのログイン画面が出ます。アカウントを持っていれば入力、なければ「ゲストとして続ける」で構いません。 まずは触ってみて、必要になってから無料アカウントを作れば十分です。

  4. チャットを開く

    設定画面に戻ったら「Try in chat(チャットで試す)」を押すか、左のメニューから新しいチャットを始めます。

  5. 「@Adobe」と打ってから、お願いを書く

    入力欄に半角で @Adobe と打つと候補が出るので選択します。そのあとに続けて、やりたいことを書きます。 最初の一言に迷ったら、下のこれをそのまま貼ってください。

    はじめの一言(Adobe公式が推奨している確認用の質問)
    @Adobe

    What tools are available in Adobe?

    意味Adobeではどんなツールが使えますか?

    返ってくるもの今の自分の環境で使える機能の一覧。ここに出たものが「できること」です。

04具体的に何ができるのか

Adobeが公式に挙げている仕事は、大きく4種類です。以下、それぞれ「どんな人向けか」「実際の手順」「そのまま貼れる依頼文」の順で説明します。

WORK 01 ── PHOTO

写真を、まとめて整える

向いている人 ▸ 商品写真がバラバラで見栄えが悪い人/イベント写真が何十枚もある人/人物写真の明るさが揃わない人

1枚ずつではなく「まとめて」処理できるのがこの機能の一番の価値です。 明るさ・色味・トーンの調整、写り込んだ余計なものの削除、背景の差し替え、切り抜き、リサイズ、画像の外側を継ぎ足す拡張まで対応します。

実際の手順

  1. ChatGPTに写真をドラッグ&ドロップで添付する(複数枚まとめてOK)
  2. @Adobe に続けて、仕上がりのイメージを言葉で書く
  3. できた画像を確認し、気に入らなければ「もっと明るく」など会話で直す
例1:顔写真をホームページ用に統一する
@Adobe

Balance the lighting on these headshots, crop them consistently, and prepare them for a company profile page.

意味この顔写真の明るさを揃えて、同じ比率で切り抜いて、会社紹介ページ用に整えて。

返ってくるもの明るさと大きさが揃った顔写真一式。バラバラだった社員写真が「一覧に並べても違和感のない」状態になります。

例2:商品写真の背景を白にする
@Adobe

Remove the background from these product photos and place them on a clean white background.

意味この商品写真の背景を消して、きれいな白背景に置き直して。

返ってくるもの通販サイトにそのまま載せられる、背景が白の商品画像。

WORK 02 ── VIDEO

動画を、SNSの形に直す

向いている人 ▸ 長い講演やイベントの録画を持て余している人/YouTubeとInstagramで作り直すのが面倒な人

長い動画から見どころだけを抜き出したハイライト動画を作る、 横長の動画をYouTubeショートやInstagramリール向けの縦型に作り直す、といったことができます。 これまで編集ソフトで数時間かかっていた「切って、並べて、比率を変える」作業です。

実際の手順

  1. 動画ファイルをChatGPTに添付する
  2. 「どのSNS向けか」を必ず名指しで書く(これが精度を大きく左右します)
  3. できあがった動画をダウンロードする
例:1本の動画を3つのSNS用に作り分ける
@Adobe

Create a quick cut of the best moments from this video and resize it for YouTube Shorts, TikTok, and Instagram.

意味この動画の見どころを短くまとめて、YouTubeショート・TikTok・Instagram用にサイズを変えて。

返ってくるもの見どころだけを繋いだ短い動画が、SNSごとの縦横比で複数本。

WORK 03 ── DESIGN

デザインを作って、PDFにする

向いている人 ▸ チラシやポスターを作りたいがデザインの知識がない人/毎回テンプレート探しで消耗している人

白紙から作るのではなく、Adobe Expressのテンプレートを検索して選び、文字と色を差し替えるという進め方です。 できたものはSNS用に動かす(アニメーション化)ことも、印刷用のPDFに変換することもできます。

実際の手順

  1. 何を告知したいのか、どんな雰囲気にしたいのかを書く
  2. 提案されたテンプレートから選ぶ(チャット上でプレビューを見ながら選べます)
  3. 文字・色を直させ、最後に「PDFにして」と頼む
例:地域のイベント告知を作る
@Adobe

Create a flyer for a local yoga studio, customize the text and colors, and convert it into a polished PDF for print.

意味地元のヨガ教室のチラシを作って、文字と色を調整して、印刷用のきれいなPDFにして。

返ってくるものデザイン済みのチラシと、印刷所やコンビニ印刷にそのまま出せるPDF。

WORK 04 ── DATA → DOCUMENT

名簿や表を、配布物に変える

向いている人 ▸ イベントの名札を毎回手作業で作っている人/商品リストからカタログを作りたい人

ここが今回いちばん地味に効く機能です。 エクセルやCSVの表を渡して「これを名札にして」と頼むと、1行ごとに1枚のPDFを作ってくれます。 名札、参加証、カード、カタログ、インフォグラフィックなどが対象です。

実際の手順

  1. 名簿や商品リストのファイルを添付する(1行=1枚になります)
  2. 「何を作るのか」「どの列を何に使うのか」を書く
  3. まず1枚だけ試作させ、体裁を確認してから全件出力させる
例:参加者名簿から名札を一括作成
@Adobe

Generate event badges as a PDF for each attendee in this spreadsheet.

意味この表にいる参加者ひとりひとりの名札をPDFで作って。

返ってくるもの参加者全員分の名札PDF。100人いれば100人分。

📍筆者の見立て いきなり全件を頼むと、体裁が気に入らなかったときにやり直しが大きくなります。 「まず3行分だけ作って」と頼み、OKが出てから全件、という進め方を強くおすすめします。

05コピーして使える依頼文集

公式のサポート言語は英語のみです。以下は英語のまま貼れるようにしてあります。「コピー」を押すと「@Adobe」ごとコピーされます。

写真から余計なものを消す
@Adobe

Remove the distracting objects in the background of this photo.

意味この写真の背景に写り込んでいる余計なものを消して。

複数の写真に同じ雰囲気を与える
@Adobe

Apply a consistent warm, natural style across all of these photos.

意味これらの写真すべてに、暖かく自然な同じ雰囲気を適用して。

商品写真をモックアップにする
@Adobe

Turn this product photo into a realistic package mockup.

意味この商品写真を、実際のパッケージに見えるモックアップにして。

横長動画を縦型にする
@Adobe

Resize this horizontal video into a vertical 9:16 version for Instagram Reels.

意味この横長の動画を、Instagramリール用の縦型9:16にして。

SNS投稿を作る
@Adobe

Create an Instagram Story for a weekend sale, then update the text, colors, and add animation.

意味週末セール用のInstagramストーリーを作って、文字と色を変えて、動きも付けて。

データからカタログを作る
@Adobe

Create a printable PDF catalog from this product list, one item per page.

意味この商品リストから、1ページ1商品の印刷用PDFカタログを作って。

迷ったとき:やり方ごと相談する
@Adobe

I want to promote a community event. What can you make for me, and what do you need from me?

意味地域のイベントを宣伝したい。何が作れて、こちらは何を用意すればいい?

返ってくるもの作れるものの提案と、必要な素材のリスト。何から手を付けるか分からないときはこれが一番早いです。

うまく頼むための3つのコツ

  • 用途を名指しする。「きれいにして」より「会社案内に載せるために」のほうが結果が安定します。
  • 一度に1つだけ頼む。欲張ると途中の判断がずれます。直したいところは会話で足していきます。
  • 気に入らなければそのまま言う。「もっと明るく」「文字を大きく」で作り直してくれます。最初の1回で完成させる必要はありません。

06小さな組織・地域での使いどころ

📍筆者による応用例ここから先はAdobeの発表にはない、筆者が実務上有効だと考える使い方です。

場面頼むことこれまでの手間
公民館・自治会の講座告知チラシのテンプレを選ばせ、日時と会場を差し替えてPDF化Wordで数時間
イベント運営参加者名簿から名札PDFを一括生成手作業で半日
商店・直売所スマホで撮った商品写真の背景を白に統一撮り直し
NPO・市民メディアイベント録画から3分のハイライトを作り、縦型に変換編集ソフトで1日
広報誌・会報寄せ集めの写真の明るさと色味を揃える1枚ずつ補正
物産・観光商品リストからPDFカタログを生成外注

共通しているのは「センスが要る仕事」ではなく「数が多くて面倒な仕事」から効くという点です。 1枚だけ作るならこれまで通り手作業のほうが速いこともあります。20枚、100枚になった瞬間に価値が出ます。

07無料でどこまでできるのか

お金の話は最初に確認しておきましょう。3段階あります。

段階 できること 費用
ゲストのまま 幅広いAdobeツールをすぐに試せます。まずはここから。 無料
Adobeアカウント
でサインイン
生成機能の制限が解除され、使えるツールが増えます。作ったものをAdobe Creative Cloudに保存でき、チャットを閉じても次回に作業を引き継げます。 アカウント作成は無料
有料プラン 一部の機能は、対象となる有料のAdobeプランが必要です。 プランによる

ここは要注意

Adobeは「どの機能が有料プラン必須か」の一覧を明示していません📍。 使おうとした時点で案内が出る形と考えられます。
また、AIによる生成は一般に「生成クレジット」という枚数券のような仕組みで管理されており、 使い放題ではありません。まずゲストで試し、限界を感じたら無料アカウント、それでも足りなければ有料、 という順で進めるのが安全です。最初から契約する必要はありません。

08つまずきポイントQ&A

初めての人が実際に止まりやすい場所を、順に潰しておきます。

日本語でお願いしてもいいですか?

Adobeの公式ヘルプは「現時点で英語のみ対応」と明記しています。 日本語で入力しても反応することはあり得ますが、意図どおりに動く保証はありません📍

確実なのは、この記事の依頼文をそのままコピーして貼ることです。 自分で英文を作りたい場合は、同じChatGPTの通常のチャットに「これを英語にして」と頼んでから貼るのが一番早い回避策です。 意味さえ通れば、文法の正確さはさほど問われません。

「@Adobe」と打っても候補が出ません

次の順に確認してください。

  1. プラグインのインストールが完了しているか(左メニューの「Plugins」で確認)
  2. ページを再読み込みする、またはChatGPTを開き直す
  3. 半角で「@」を入力しているか(全角の@では反応しません)
  4. 入力欄の「+」ボタンから、インストール済み一覧を開いて直接選ぶ
スマホのChatGPTアプリでも使えますか?

Adobeの公式ヘルプは「デスクトップおよびweb」と書いており、一方で日本語版ブログは「web版およびアプリ版」と表現しています。 ここは表記に揺れがあります📍

動画や複数画像を扱う機能である以上、パソコンで使うことを前提に考えるのが無難です。 スマホで試して動かなくても、故障ではありません。

作ったものはどこに保存されますか?

チャットからそのままダウンロードできます。加えてAdobeアカウントでサインインしていれば、Adobe Creative Cloudに保存されます。

保存されていれば、続きをPhotoshopなどのAdobeアプリで開いて、細かい調整を続けられます。 「ざっくりはChatGPTで、仕上げはアプリで」という分担が、Adobeが想定している使い方です。

仕事の写真や名簿をアップロードしても大丈夫ですか?

組織のルールを先に確認してください。この機能は、ファイルをChatGPTとAdobeの両方のサーバーに送る仕組みです📍

個人情報を含む名簿、未公開の商品写真、顧客の顔が写った写真などは、 自治体・企業の情報取扱規程に触れる可能性があります。まずは公開済みの素材やダミーデータで練習するのが安全です。

できあがったものをそのまま配ってよいですか?

必ず人の目で最終確認してください。特に日本語の扱いには注意が必要です📍

英語向けに作られた仕組みであるため、日本語の文字が途中で切れる、フォントが不自然になる、 禁則処理が崩れるといったことが起こり得ます。日時・会場・電話番号などの数字も含め、 印刷前・公開前のチェックは省略しないでください。

前に使っていたPhotoshopプラグインが動きません

旧Photoshopプラグインは、今回のAdobeプラグインに統合・置き換えされました。 自動移行されていない場合は、新しいAdobeプラグインを改めて接続すればPhotoshopの機能も引き続き使えます。

思った通りのものが出てきません

やり直させるのが正解です。作り直しは会話の続きでできます。

  • 「Make it brighter.(もっと明るく)」
  • 「Make the text larger.(文字を大きく)」
  • 「Use a calmer color palette.(もっと落ち着いた配色で)」
  • 「Try a different template.(別のテンプレートで)」

一発で完成させようとせず、3回やり取りする前提で考えると気が楽になります。

09使う前に必ず知っておくこと

便利さの話だけで終わらせないために、制約もはっきり書いておきます。

1. 対応言語は英語のみ

現時点で日本語は公式サポート外です。日本語話者にとって、これが最大のハードルになります。

2. 一部地域では使えない

Adobeの貿易コンプライアンス上の制限地域では利用できません。日本は対象外(=使えます)です。

3. 機密情報のアップロードは要確認

個人情報・未公開資料は、所属組織のルールを確認してから。練習は公開素材で。

4. 生成には上限がある

サインインで制限は緩みますが、無制限ではありません。一部機能は有料プランが必要です。

5. 完成品ではなく「下書き」と考える

ピクセル単位の精度や、細かなレイヤー調整が必要な仕事は、Adobeアプリ側で仕上げる前提です。 Adobe自身も「途中からアプリに移って作業を続けられる」ことを推しています。ここで9割、残り1割は人間という道具です。

10ChatGPT以外でも使えます

Adobeは特定のAIサービスに絞らず、主要なチャットAIへ順に対応を広げています。

プラットフォーム状況(2026年8月時点)
ChatGPT本記事のプラグイン。web版・デスクトップ版、ChatGPT Work、Codexに対応
Claude2026年5月に「Adobe for creativity」コネクタとして提供開始済み
Microsoft Copilot対応済み
Slack / Gemini2026年8月以降に対応予定とアナウンス

つまり「ChatGPTを使っていないから関係ない」わけではありません📍。 ふだん使っているAIが何であれ、近いうちに同じことができるようになる、という前提で読んでおくのが実用的です。

用語集

この記事に出てきた言葉を、必要な分だけ。

プラグイン
既存のソフトに後から足す拡張機能。スマホに新しいアプリを入れる感覚に近いものです。
プロンプト
AIへの指示文・お願いの文章。この記事の「依頼文」がこれにあたります。
Adobe Firefly
Adobeの画像・動画生成AI。文章から絵や映像を作る部分を担当します。
Adobe Express
テンプレートからチラシやSNS投稿を作るAdobeの簡易デザインツール。
Creative Cloud
Adobeのクラウド保管庫兼サービス群。作ったものはここに保存されます。
生成クレジット
AI生成の利用量を数える単位。回数券のようなもので、プランごとに配分されます。
モックアップ
商品が実際に使われている・陳列されている様子を再現した見本画像。
クイックカット
長い動画から見どころだけを自動で抜き出して短くまとめる機能。

出典

この記事の事実部分は、すべて以下のAdobe公式情報に基づいています。📍が付いた箇所のみ筆者の解釈・推測です。

依頼の吹き出しと四つの版でChatGPT内のAdobe操作を表した表紙画像
FUJIKAWA LAB SPECIMEN 33 / 33