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はじめに ── スラッシュコマンドとは?
スラッシュコマンドとは、Claude Code の会話画面で /(スラッシュ) に続けて入力する特別な命令です。
普通の会話文とは違い、「ツールを起動する」「設定を変える」「作業を切り替える」などの動作を即座に実行します。
普通の会話文とは違い、「ツールを起動する」「設定を変える」「作業を切り替える」などの動作を即座に実行します。
会話中に
/ とだけ入力すると、使えるコマンドが一覧で表示されます。さらに文字を入力すると絞り込めます。
2026年7月更新 ── 2026年4月の初版公開後の変化を反映しました。
標準モデルが Claude Sonnet 5 になり、最上位モデル Fable 5 が加わりました。
新しいコマンド
/code-review・/cd・/goal・/workflows を追記し、
/effort・/fast・/fork の説明を現在の仕様に合わせて更新しています。
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基本の4コマンド ── まずここから覚えよう
Claude Code を使い始めて最初に覚えるべき、最重要コマンドが4つあります。
この4つを知っていれば、日常的な作業の9割はカバーできます。
/help
ヘルプを表示する
使えるコマンドの一覧と説明を表示します。困ったときにまず打つコマンドです。
/resume
別名: /continue
★最重要
以前の会話を再開する
このプロジェクト(フォルダ)での直前の会話を読み込んで再開します。
引数なしで実行すると会話ピッカーが表示され、セッション名やIDを指定して再開することもできます。
/resume # 直前の会話を再開
/resume myapp-setup # 「myapp-setup」という名前の会話を再開
/resume myapp-setup # 「myapp-setup」という名前の会話を再開
フォルダごとに会話履歴が保存されているので、プロジェクトを切り替えれば別の会話が再開できます。
/clear
別名: /reset, /new
会話履歴をリセットする
現在の会話内容をすべて消去して、まっさらな状態にします。
同じプロジェクトフォルダのまま、新しいテーマで話し始めたいときに使います。
会話内容は消えますが、メモリファイルに保存した情報は残ります。また /resume で元の会話に戻ることも可能です。
/exit
別名: /quit
Claude Code を終了する
セッションを終了してCLIを閉じます。
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会話を管理する ── 長い作業をうまく進める
Claude Code での作業が長くなってくると、「名前をつけて整理したい」「話を枝分かれさせたい」
「過去に戻りたい」という場面が出てきます。このチャプターのコマンドがそれを可能にします。
/rename [名前]
会話セッションに名前をつける
今行っている会話に名前をつけます。名前をつけると
/resume 名前 で呼び出せるようになります。
引数なしで実行すると、会話の内容から自動で名前を生成してくれます。
/rename myapp-setup # 「myapp-setup」という名前をつける
/rename # 自動で名前をつける
/rename # 自動で名前をつける
/branch [名前]
会話を枝分かれさせる
今の会話をそのまま保存した上で、そこから新しい「枝」を作ります。
「別のアプローチを試したい、でも元に戻れるようにしておきたい」というときに便利です。
以前は /branch の別名だった /fork は、現在は独立したコマンドです。今の会話を丸ごと複製して、新しいバックグラウンドセッションとして動かします。
/rewind
別名: /checkpoint
会話を過去の時点に巻き戻す
会話とコードの変更を、過去の任意のターン(やり取り)まで戻します。
「さっきの変更が失敗だったのでやり直したい」というときに使います。
最近の更新で、/clear で消した会話にも「/clear する前の時点」から戻れるようになりました。
コードの変更も一緒に巻き戻されます。大切な変更は事前にバックアップを。
/compact [指示]
長い会話を圧縮する
会話が長くなってきたとき、重要な部分だけを要約してコンテキストを節約します。
指示を渡すと「この部分は特に残してほしい」という指定ができます。
/compact # 自動で要約
/compact Lyraのセットアップ手順は残してください
/compact Lyraのセットアップ手順は残してください
/export [ファイル名]
会話をテキストファイルに書き出す
今の会話内容をプレーンテキストとして保存します。ファイル名を省略するとクリップボードかファイルを選ぶダイアログが出ます。
/copy [番号]
Claudeの返答をクリップボードにコピーする
直前のClaudeの返答をコピーします。番号を指定すると「2つ前の返答」などを選べます。
コードブロックが含まれる場合は、特定のブロックだけを選ぶ画面が表示されます。
/copy # 直前の返答をコピー
/copy 2 # 2つ前の返答をコピー
/copy 2 # 2つ前の返答をコピー
/btw <質問>
サイドクエスチョン(ついでに聞く)
会話の流れに影響を与えずに、ちょっとした疑問を聞けます。返答は会話の履歴に残りません。
/btw PyTorchのバージョンはいくつが最新ですか?
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見た目と設定 ── 使いやすく整える
Claude Code の見た目や動作を自分好みに調整するコマンドです。
毎日使うツールだからこそ、快適な環境にカスタマイズしましょう。
/config
別名: /settings
設定画面を開く
テーマ、AIモデル、出力スタイル、その他の設定を変更するためのインターフェースを開きます。
/theme
カラーテーマを変更する
ライト・ダーク・色覚サポート(ダルトナイズ)など複数のカラーテーマから選べます。
自分のターミナルの色に合わせたANSIテーマも利用可能です。
/color [色名|default]
プロンプトバーの色を変える
入力欄(プロンプトバー)の色をカスタマイズします。複数プロジェクトを同時に開いているとき、
色で識別すると便利です。使える色:
red blue green yellow purple orange pink cyan
プロジェクトAは青、プロジェクトBは緑、など色で区別すると一目でわかります。
/color blue # 青に変更
/color default # 元に戻す
/color default # 元に戻す
/model [モデル名]
使用するAIモデルを切り替える
Claude の異なるバージョンに切り替えます。引数なしで実行すると選択画面が表示されます。
左右矢印キーで「努力レベル(effort level)」も調整できます。
2026年7月現在の主なモデルは、標準の Sonnet 5・上位の Opus 4.8・軽量の Haiku 4.5・最上位の Fable 5 で、
sonnet opus haiku fable という短い名前でも指定できます。
/effort [low|medium|high|xhigh|max|ultracode]
AIの「考える深さ」を調整する
AIが問題にどれくらい時間をかけて考えるかを設定します。
2026年4月以降にレベルが増え、現在は low・medium・high・xhigh・max の5段階に加え、
マルチエージェントの自動編成まで行う特別レベル ultracode があります。
auto と指定すると標準に戻せます。
高いレベルほど深く考えますが、時間とトークンを多く使います。上位のレベルは対応するモデル・プランでのみ選べます。
/fast [on|off]
ファストモードのオン・オフ
応答速度を優先する「ファストモード」を切り替えます。小さいモデルに格下げするのではなく、出力だけを高速化します。
現在は Opus 4.8 / 4.7 で利用できます。
/keybindings
キーボードショートカットを設定する
キーバインド設定ファイルを開いて、ショートカットキーをカスタマイズできます。
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現在の状態を確認する ── 今どうなってる?
「今どれくらい使った?」「コンテキストはどのくらい残ってる?」を確認するコマンド群です。
料金や利用制限を把握するためにも重要です。
/cost
トークン使用量を確認する
今のセッションで使用したトークン数と費用の統計を表示します。
/usage
プランの使用量と制限を確認する
現在のプランで使える量のうち、どれくらい消費したかを表示します。レート制限の状態も確認できます。
/context
コンテキスト使用量を視覚化する
現在の会話がコンテキストウィンドウをどのくらい使っているかをカラーグリッドで表示します。
コンテキストが圧迫されているときは
/compact を使うよう提案してくれます。
/status
バージョン・モデル・接続状態を確認する
設定インターフェースのステータスタブを開き、現在のバージョン、使用モデル、アカウント情報、接続状態を表示します。
/stats
利用統計を可視化する
日別の利用履歴、セッション数、連続使用日数(ストリーク)、よく使うモデルなどのグラフを表示します。
/diff
コードの変更差分を表示する
未コミットのコード変更と、各ターン(やり取り)ごとの差分を見られるインタラクティブなビューアを開きます。
左右矢印でターンを切り替え、上下でファイルを選べます。
Claude がどのファイルを何ターン目に変更したか、視覚的に確認するのに便利です。
/doctor
別名: /checkup
インストール状態を診断する
Claude Code の設定やインストールに問題がないかチェックします。問題が見つかったら
f キーを押すと自動修正を試みます。
5
作業を自動化する ── 繰り返しをClaudeに任せる
定期的なチェック、繰り返し作業、大規模な変更を自動化するコマンドです。
一度設定すれば、Claude が自動で動いてくれます。
/loop [間隔] [指示]
スキル
別名: /proactive
同じ処理を繰り返し実行する
指定した間隔でプロンプトを繰り返し実行します。間隔を省略すると Claude が自分でペースを判断します。
指示を省略すると自律的なメンテナンスチェックを行います。
/loop 5m デプロイが完了したか確認して
/loop 1h GitHubのLyraリポジトリにコードが追加されたか確認して
/loop 1h GitHubのLyraリポジトリにコードが追加されたか確認して
/schedule [説明]
スキル
定期タスクをスケジュールする
cron スケジュールで定期的に実行されるリモートエージェントを設定します。
Claude が会話形式でセットアップを手伝ってくれます。
/schedule 毎朝8時にGitHubのリリースノートを確認してメールで知らせる
/batch <指示>
スキル
大規模なコード変更を並列処理する
コードベース全体にわたる大規模な変更を、複数のエージェントが並列で実行します。
最初に変更計画を提示し、承認後に実行します。Gitリポジトリが必要です。
大きな変更を一気に行うため、事前に Git でバックアップを取っておくことを強くおすすめします。
/goal <完了条件>
ゴールを決めて自律的に作業させる
「何ができたら完了か」を先に決めると、Claude がそれを達成するまで自律的に作業を続けます。
達成できたかどうかは、別のエージェントが確認します。2026年に追加された新しいコマンドです。
/goal すべてのテストが通ること
/tasks
別名: /bashes
バックグラウンドタスクを管理する
現在バックグラウンドで動いているタスクの一覧表示・管理ができます。
/autofix-pr [指示]
上級
プルリクエストのCIエラーを自動修正する
現在のブランチのPRを監視し、CIが失敗したりレビューコメントが来たりすると自動で修正してプッシュします。
gh CLIとGitHubアカウントが必要です。
6
プロジェクト管理 ── 作業環境を整える
プロジェクトの初期設定、メモリ管理、権限設定など、長期的な作業環境を管理するコマンドです。
/init
プロジェクトの説明ファイルを自動生成する
プロジェクトの概要・ルール・注意事項などをまとめた
CLAUDE.md ファイルを自動生成します。
環境変数 CLAUDE_CODE_NEW_INIT=1 をセットすると、スキルやフック、メモリの設定ウィザードも起動します。
/memory
メモリファイルを管理する
CLAUDE.md などのメモリファイルを編集したり、オートメモリの有効/無効を切り替えたり、
保存された記憶の内容を確認できます。
/permissions
別名: /allowed-tools
ツール使用の許可・拒否を管理する
Claudeがどのツール(コマンド実行、ファイル編集など)を許可・要確認・拒否するかのルールを
インタラクティブに設定できます。
/plan [説明]
プランモードに入る
Claudeが実際にコードを変更せず、「何をするか」の計画だけを立てるモードに入ります。
説明を渡すと即座にそのタスクの計画を立て始めます。
/plan Lyraのインストールスクリプトを作成する
/add-dir <パス>
作業ディレクトリを追加する
現在のセッション中だけ、別のフォルダにもアクセスできるようにします。
/cd <パス>
作業フォルダを移動する
セッションを続けたまま、作業対象のフォルダを別の場所に切り替えます。
Claude Code を起動し直す必要がありません。2026年に追加された新しいコマンドです。
/hooks
フック設定を確認する
ツールイベント(ファイル保存時、コマンド実行前など)に自動で走る処理(フック)の設定を確認できます。
/agents
エージェント設定を管理する
設定されているサブエージェントの一覧と管理ができます。
/skills
利用可能なスキルを一覧表示する
現在使えるスキル(カスタムコマンド)の一覧を表示します。
7
コード品質・デバッグ ── 問題を見つけ、直す
コードの問題を見つけ、品質を向上させるためのコマンドです。エラーが出たとき、コードを整理したいときに活躍します。
/debug [説明]
スキル
デバッグモードを有効にする
セッションのデバッグログを有効にし、問題を診断します。
問題の説明を渡すと、その問題に焦点を当てて分析してくれます。
/code-review
スキル
コードの変更内容をレビューする
今の作業で変更したコードに、バグや問題がないかをレビューします。
/code-review ultra と入力すると、クラウド上で多数のレビュー担当エージェントが
手分けして検査する強力版が動きます(旧名: /ultrareview)。2026年に追加された新しいコマンドです。
/code-review # いまの変更をレビュー
/code-review ultra # クラウドで多数のエージェントが徹底検査
/code-review ultra # クラウドで多数のエージェントが徹底検査
/security-review
スキル
セキュリティレビューを実行する
現在のブランチの未コミット変更に対して、インジェクション攻撃・認証問題・データ露出などの
セキュリティリスクを分析します。
/simplify [フォーカス]
スキル
コードを整理・簡潔化する
最近変更したファイルを3つのレビューエージェントが並列でチェックし、
コードの再利用性・品質・効率の問題を見つけて修正します。
/simplify
/simplify メモリ効率に注目して
/simplify メモリ効率に注目して
/insights
スキル
作業パターンを分析するレポートを生成する
自分のClaude Codeの利用状況(どの機能をよく使っているか、摩擦が多い点はどこかなど)を分析したレポートを生成します。
8
高度な機能 ── もっと活用したい上級者へ
慣れてきたら試したい、パワーユーザー向けのコマンドです。
リモート操作・超高度な計画立案・Webとの連携などができます。
/ultraplan <プロンプト>
上級
超詳細な実装計画をブラウザで作る
ウルトラプランセッションで詳細な計画を立案し、ブラウザで確認してから
リモート実行またはターミナルに送り返すことができます。
/remote-control
別名: /rc
上級
claude.aiからターミナルをリモート操作する
このセッションをクラウドからコントロール可能にします。
外出先のスマートフォンや別のPCから、自宅のターミナルで動くClaudeを操作できます。
/teleport
別名: /tp
上級
Webセッションをターミナルに引き込む
claude.aiのWebで行っていた作業を、ローカルターミナルに「転送」して続けられます。
ブランチとセッション履歴を引き継ぎます。
/mcp
上級
MCPサーバーの接続を管理する
MCP(Model Context Protocol)サーバーへの接続とOAuth認証を管理します。
Gmail・Google Drive・Hugging Faceなどの外部サービスとの連携に使います。
/plugin
上級
プラグインを管理する
Claude Code のプラグイン(機能拡張)のインストール・管理を行います。
/reload-plugins
プラグインをリロードする
再起動なしに、有効なプラグインを再読み込みして変更を反映します。
/workflows
上級
マルチエージェント作業の進行状況を見る
多数のサブエージェントを束ねて動かす「ワークフロー」機能の進行状況を、リアルタイムで確認できます。
大規模な一括作業(コードベース全体の監査など)の様子を見守るのに使います。
/sandbox
サンドボックスモードを切り替える
コマンドを隔離された安全な環境で実行するサンドボックスモードのオン・オフを切り替えます(対応プラットフォームのみ)。
9
その他の便利コマンド ── 知っておくと役立つもの
/feedback
別名: /bug
フィードバック・バグ報告をする
Claude Code の改善要望やバグをAnthropicに報告します。
/release-notes
更新履歴(チェンジログ)を確認する
各バージョンのリリースノートをインタラクティブなピッカーで確認できます。
/powerup
インタラクティブなチュートリアルで機能を学ぶ
アニメーションデモ付きのクイックレッスンで、Claude Code の機能を体験的に学べます。
このマニュアルを読んだ後に /powerup で実際に操作して体験するのがおすすめです。
/desktop
別名: /app
デスクトップアプリで続きを開く
現在のセッションをClaude Codeデスクトップアプリに引き継ぎます(macOS / Windows)。
/mobile
別名: /ios, /android
モバイルアプリのQRコードを表示する
Claude モバイルアプリのダウンロードQRコードを表示します。
/voice
音声入力(プッシュ・トゥ・トーク)を切り替える
マイクで話しかけてテキスト入力ができる音声入力モードのオン・オフを切り替えます。Claude.aiアカウントが必要です。
/statusline
ステータスラインを設定する
ターミナルのプロンプトに表示するステータス情報を設定します。引数なしで実行するとシェルに合わせて自動設定します。
/terminal-setup
ターミナルのキーバインドを設定する
Shift+Enter などのショートカットをターミナルで有効にするための設定を行います(VS Code / Alacritty / Warp など)。
/login
対: /logout
Anthropicアカウントにサインイン/アウトする
Anthropicアカウントへのログイン・ログアウトを行います。
/ide
IDE連携の状態を管理する
VS Code や JetBrains との IDE連携の設定・状態確認ができます。
/team-onboarding
チーム向けオンボーディングガイドを生成する
過去30日間の自分の利用履歴を分析して、新メンバーが同じ環境をすぐに再現できるオンボーディングガイドを自動生成します。
!
ボーナス:! コマンド ── シェルコマンドを直接実行する
🔧 ! プレフィックス
メッセージの先頭に ! を付けると、そのコマンドが シェルで直接実行 されます。
実行結果がそのまま会話に入力されるので、Claude への説明と組み合わせて使えます。
特に 対話型のコマンド(認証ログインなど)を実行したいときに便利です。
! gcloud auth login
↑ Google Cloud の認証をターミナルで直接実行
! git status
↑ Git の状態確認を Claude に説明として渡す
↑ Google Cloud の認証をターミナルで直接実行
! git status
↑ Git の状態確認を Claude に説明として渡す
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まとめ ── まず覚える優先度リスト
| 優先度 | コマンド | 一言説明 | 使う場面 |
|---|---|---|---|
| 🔴 必須 | /resume |
会話を再開 | 毎回セッション開始時 |
| 🔴 必須 | /exit |
終了する | 作業を終えるとき |
| 🟡 重要 | /rename |
会話に名前をつける | あとで探しやすくするため |
| 🟡 重要 | /compact |
会話を圧縮 | 会話が長くなってきたとき |
| 🟡 重要 | /rewind |
過去に戻る | 変更を取り消したいとき |
| 🟡 重要 | /cost |
使用量確認 | 定期的に確認 |
| 🟡 重要 | /plan |
計画モード | 大きな作業の前に |
| 🟢 便利 | /schedule |
定期タスク設定 | 自動チェックしたいとき |
| 🟢 便利 | /btw |
ちょっと聞く | 流れを崩さず質問したいとき |
| 🟢 便利 | /diff |
変更差分を見る | 何が変わったか確認するとき |
| 🟢 便利 | /export |
会話を保存 | 議事録として残したいとき |
| 🟢 便利 | /code-review |
変更のバグ検査 | コードを仕上げる前に |
| 🔵 上級 | /batch |
大規模変更を並列実行 | コードを一気に書き換えるとき |
| 🔵 上級 | /ultraplan |
超詳細な計画立案 | 複雑なプロジェクトの設計時 |
📖 学習のコツ
スラッシュコマンドは全部覚えようとしなくて大丈夫です。
「必須の2つ」→「重要な5つ」→「便利な4つ」の順番で少しずつ使っていきましょう。
困ったときは
スラッシュコマンドは全部覚えようとしなくて大丈夫です。
「必須の2つ」→「重要な5つ」→「便利な4つ」の順番で少しずつ使っていきましょう。
困ったときは
/help を打てば一覧が出ます。それが一番の辞書です。